INTERVIEW

エマージェンザ優勝アーティストへのインタビューです。

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ドイツにて
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SNARE COVER

予選、準決勝、決勝と長い道のりがあった中で、ここでライブが出来てどんな気持ちでしょうか。
まず一つは幸せな気持ち、本当にここを目指してきたから。
あとは背負っているものも大きくて、それをプレッシャーでなくプラスに変えて、幸せな気持ちでやれたので、最高。
エマージェンザで一番大きかった経験って何ですか?
勝負だから、勝ち負けがどうしても起こってくるけど、それに対して自分の気持ちをどう消化するか。絶対勝ちたいけど一緒にやるバンドとはリスペクトもあって、その中で勝ち上がっていく意味がある。
負けても本当によかった!と抱き合えるような仲間も増えて、ただ勝ってきたわけではないこと。
エマージェンザを通してどのように自分が進化したと感じますか?
応援してくれる人たちがどんどん増えていって、それに答える大きなものを与えたいっていう気持ちがどんどん増していった。
なぜエマージェンザに参加しようと思いましたか?
元々海外に向けて自分の音楽を発信していきたかったし、海外からの影響もあって、世界で勝負したいと思ったから。日本ではインディーズで勝ち上がっていくにはエマージェンザしかないと思った。
エマージェンザと他のコンテストと比べて違う部分はありますか?
本当にライブ力を試される。その瞬間のライブ力や、その瞬間のインスピレーションに自信があるなら、このイベントには出るべき。
これからエマージェンザに出ようかなと思っているミュージシャンに対して一言お願いします。
エマージェンザっていうのは段階を経て自分を成長させてくれるイベントだし、音楽って挙手で勝ち負けを決めるのがあまり好きじゃない人は多いと思うけど、挙手で勝ち上がる奥深さっていうのを本当にもろ知れたので、ライブに自信があるならまず挑戦してみて損はないと思います!